Concert Reports

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2018年2月4日(イギリス)

リヴァプール

リヴァプール・フィルとの今回最後のコンサートはグリーグのピアノ協奏曲。
とてもダイナミックで繊細さもある、作品の多彩な魅力が伝わる演奏を披露できたと思います。
コンサートはClassic FMによってインターネットで中継されました。
また、今回のコンサートと並行して、ラフマニノフのパガニーニ狂詩曲とグリーグ:ピアノ協奏曲のCD録音を行いました。5月のリヴァプール・フィルとの日本ツアーに合わせて発売する予定です。

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18年2月2日(イギリス)

ノッティンガム

昨日のリヴァプールに続いて、同じプログラムでの演奏会。リヴァプールからノッティンガムへは車で2時間半ほどの移動でした。
会場のロイヤル・コンサート・ホールは、リヴァプール・フィルも定期的に演奏しているようです。客席はほぼ満席でした。ラフマニノフのパガニーニ狂詩曲続いてアンコールにリストのラ・カンパネラを演奏しました。

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18年2月1日(イギリス)

リヴァプール

リヴァプール・フィルハーモニック・ホールで、ヴァシリー・ペトレンコさん指揮のロイヤル・リヴァプール・フィルとラフマニノフのパガニーニ狂詩曲を演奏しました。ペトレンコさんとは13回目、このオーケストラとは15回目の共演になります。

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(写真はリハーサル)

リハーサル会場に入って行くとオーケストラから温かい拍手で迎えられました。
またコンサートでもお客さんが僕のことを良く知っているという感じを受けました。
パガニーニ狂詩曲は今年になってからコンサート・プログラムに載せた曲で、これが2回目の演奏、海外では初披露になります。
オーケストラときちんと合わせるのが難しい曲ですが、さすがペトレンコさんリヴァプール・フィルは、息のあった輝かしい音でサポートしてくれました。ほぼ満席のお客様の拍手に応えて、アンコールに「革命」のエチュードを演奏しました。

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