Concert Reports

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2019年5月31日(ロシア)

マリンスキー劇場(サンクトペテルブルク)

本日は、マリンスキー劇場にてソロ・リサイタル。
翌日がオペラ公演との事で、仕込みの舞台セットが設置したままの珍しいステージとなりました。 満席の客席から拍手が鳴りやまず、何度もカーテンコールを行いました。 アンコールは、月の光、カプースチンのエチュード1番、別れの曲。

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'19年5月29日(ロシア)

マリンスキー劇場(サンクトペテルブルク)

マエストロ、ゲルギエフ氏との共演となります。
毎年この時期に開催されている白夜祭への参加となります。
白夜という事もあって、夜の23時になっても日本の夕方ぐらいの明るさがあります。
劇場の正面入り口には、辻井のソロ・リサイタルの巨大看板がありました。
これまで見た中で1番大きいと思います。
今回共演した曲目は、ショパン「ピアノ協奏曲2番」

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'19年5月27日(ドイツ)

ストラスブールから車で4時間。ケルンへ到着しました。
26日は、オフ日だったのですが4月にツアーでご一緒したニューヨークを拠点とするオルフェウス室内管弦楽団のケルン公演があり観に行きました。
オルフェスの皆様、素晴らしいコンサートでした。終演後は楽屋へご挨拶させて頂きました。
すぐの再会に皆さま「Nobu!Nobu!」本当に日本ツアーは楽しかったよ。来てくれて有難うと、大変喜んでおりました。

そして翌日は自身の公演が行われ、3日間大盛況となりました。短い期間でしたがストラスブールフィルの皆さまとの素敵な共演が終了しました。
アンコール曲は、ベートーヴェン「月光」拍手が鳴り止まず、カプースチンを演奏しました。

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'19年5月24.25日(フランス)

ストラスブールは、今回で2度目になります。
5月のストラスブールは、気温も心地よく、とても素敵な街です。皆さま外のカフェテリアでのんびり過ごされています。
この時期は、白アスパラと苺が美味しいとの事です。勿論さっそく頂きました。
さて、ストラスブールフィルとの久々の再会、共演は3公演とも「チャイコフスキー1番」を演奏致します。
写真は、指揮者のMarko Letonjaさんとの2ショットとストラスブール大聖堂です。

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'19年5月10日(ニューヨーク)

カーネギーホール

10日カーネギーホールでのソロ・リサイタルが行われました。
今回の公演は、急遽マレイ・ペライヤ氏の代役として出演させて頂きました。
このステージに立つのは、オルフェウス交響楽団と2回、ソロとしても2回目でした。
前回のソロデビューリサイタルは、非常に緊張しての公演となりましたが、今回は程よい緊張感の中にもリラックスして臨む事が出来ました。
満席の客席からは、スタンディングオーベーションにて、これまでに無い程の大喝采を頂き無事に代役を務めました!
アンコール曲は4曲、「ドビッシー:月の光」・「カプースチン:エチュード第1番」・「自作:ジェニーへのオマージュ」・「ショパン:革命」を演奏。
何度もカーテンコールを行いましたが、拍手はなりやまず、
最後にはピアノのふたを閉じました(笑)。

そして翌日はオフを頂けたため、初めてブロードウェイでのミュージカル「ライオンキング」を観覧させて頂きました。
非常に楽しかったようで感激しておりました!
短い滞在となりましたが、とても充実した数日となりました。

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'19年4月16日(台北)

Taipei National Concert Hall

辻井伸行×オルフェウス アジアツアー 曲目は「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番」
久々の台北公演となりました。こちらも大盛況で終了しました。
翌日、日本へ帰国前には日本人学校(小学校)を訪問させて頂きトークとミニ演奏をさせて頂きました。
台湾では、もちろん小籠包も頂きました(笑)。

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'19年4月14日(台中)

National Taichung Theatre

辻井伸行×オルフェウス アジアツアー 曲目は「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番」
アジアツアー2日目は、台中での昼公演でした。
前日の香港公演が夜公演だったため、翌日早朝から飛行機で台北に移動、空港から車で台中まで移動しての本番となりました。
台湾は何度も訪れていますが、台中公演は初公演となりました。
ロビーには、巨大な辻井ポルターが展示されており、ご来場の皆様はポスター前で記念撮影をされている方を多く見かけました。
皆様が楽しみにしていた様子が伝わりました。

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'19年4月13日(香港)

The University of Hong Kong Grand Hall

辻井伸行×オルフェウス アジアツアー 曲目は「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番」
初の香港公演に行ってまいりました。
公演前日には、香港大学の学生を中心にトークセッションも開催し多くの皆様にお越しいただきました。
翌日本番も大盛況となり、待ちに待った香港の聴衆の皆様には熱烈に歓迎されました。
裏方スタッフには学生達が中心となっており、皆さん生き生きと活動して頑張って運営してくれました。
香港公演に関しては、辻井が連載中の「家庭画報」7月号にて<前編>を、
次号の8月号にて<後編>として記事が掲載されます。
そちらも是非チェックしてください。

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'19年4月1日(モスクワ)

ザリャジエコンサートホール

「ロストロポービッチ音楽祭」に出演させて頂きました。
この音楽祭は、20世紀を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチを記念して2010年から毎年春に開催されています。
今年は、3月27日から4月3日にかけてモスクワ市内で行われた音楽祭の一貫であり、山田和樹氏率いる横浜シンフォニエッタ管弦楽団と共演させて頂きました。
会場は、昨年新しくオープンしたザリャジエコンサートホールで非常に素敵なホールでした。 
シンフォニエッタの皆様とも非常に楽しんで演奏する事が出来ました。曲目は、「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番」


'19年2月17日(ドイツ)

フュルト、Stadttheater

ヨーロッパツアー最終日となりました。
本日は、シュトゥットガルトから移動しての本番となります。
スタンディングオーベーションにて拍手が鳴りやまず、何度もカーテンコールを行いました。
アンコールは、「ドビッシー:月の光」「ショパン:革命」「ベートヴェン:月光」でした。
3週間のヨーロッパでの演奏旅行となりましたが、とても充実したツアーとなりました。
今回ロンドンではオフ日があったため、休日はのんびりすごしたり、ロンドンの先生にレッスンを受けたり、キーシンのコンサートを鑑賞、また、ベルリンではベルリンフィルも鑑賞し非常に刺激を受け勉強になりました。
帰国したら、まだまだ日本でツアーが続きますが皆さま楽しみにお待ちください。

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’19年2月16日(ドイツ)

シュトゥットガルト、モーツァルトザール

本番当日、夕方のリハーサルまで時間がありましたので街に散歩に出かけました。
とても天気が良く晴れており、休日ということもあって街では野外マーケットが並び
食品、雑貨、お花が売っており皆さまのんびり休日を過ごされており、大変素敵な街でした。
街の空気感と人々の活気を感じ、本番に臨むことが出来ました。
多くのお客様にお越し頂き、本日も大いに盛り上がりました。

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’19年2月14日(ドイツ)

ベルリン、カンマームジークホール(室内楽ホール)

ベルリンはレコーディングやリサイタルで何度も訪れている街です。
ここカンマームジークホールの会場内は六角形のステージで中央にピアノがあり、素敵なデザインとなっています。
今回は、いつもベルリンでお世話になっている関係者の方々も多くお越しくださいました。
本番は大盛況で幕を閉じ、終演後は皆で食事に行きました。
アンコールには、「ドビッシー:月の光」「カプースチン:第1番」「ショパン:革命」を演奏致しました。

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’19年2月12日(ドイツ)

レーゲンスブルク、Audimax

レーゲンスブルクでのリサイタルは、今回が初公演となります。
小さな街ですが、とても素敵なところで皆さまにあたたかく迎えて頂きました。
大学の中にある施設のホールでしたが、響きも非常に良く観客の皆さまもとても集中して聴いておられました。
演奏後には、盛大な拍手と喝采を頂きました。
アンコールには、「月の光」「革命」を演奏致しました。

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’19年2月8日(ドイツ)

ミュンヘン、ガスタンク・フィルハーモニーホール

ミュンヘンにて、ゲルギエフ指揮、マリンスキー管弦楽団との公演が行われました。
曲目は、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
3日間行われたチャイコフスキーシリーズの初日公演に出演させて頂きました。
演奏後にはStanding ovationとなり大盛況となりました。

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’19年1月30日(イギリス)

ロンドン、クィーンエリザベスホール

ロンドンでのソロ・リサイタルは、今回で3回目となりますが、ここQueen Elizabth Hallでは初めての公演となりました。

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非常に響きの良いホールで、満席のお客様と一体となり素晴らしい演奏会でした。
アンコールには、ドビッシー「月の光」・カプスーチン「8つの演奏会用練習曲より第一番」・ショパン「別れの曲」を演奏しました。

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