Concert Reports

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2013年11月12日(ドイツ)

ドイツ、ミュンヘン

アンドリー・ユルケヴィチさんの指揮、ミュンヘン交響楽団との共演で二日目は、ミュンヘンのガスタイクにあるフィルハーモニーでのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏。客席総数2,400の大きなホールがほとんどいっぱいになって、暖かな拍手を頂きました。アンコールに演奏したのはチャイコフスキーのトロイカ(「四季」より11月)。

ちなみに、この日の最初の演目はチャイコフスキーのロメオとジュリエット、後半の演目はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。前日はバーミンガム市交響楽団でチャイコフスキーの交響曲第5番。翌日から3日連続でミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団でチャイコフスキーのロメオとジュリエット、ヴァイオリン協奏曲、交響曲第5番という、チャイコフスキー・ウィークになっています。

13年11月9日(イタリア)

イタリア、ウーディネ
ミュンヘン交響楽団との最初のコンサートは、北イタリアのウーディネで。小さいながらも、ぎゅっと歴史が詰まった街です。

リベルタ広場にて

白とピンクのモザイク模様の建物は
15世紀半ばに建てられたという市庁舎。

サン・ジョヴァンニ(聖ヨハネ)の柱廊で
時計塔は1527年に建てられたそうです。

コンサート会場はテアトロ・ヌオーヴォ・ジョヴァンニ。外はモダンで、中はオペラハウスのような馬蹄形の劇場。1500席入るそうですが、コンサートでは4階席の一番後ろまでいっぱいになったお客様から、7回もカーテンコールされました。

アンコールに弾いたのは
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
プレリュード 作品32の12(ラフマニノフ)です。

13年11月6日(ドイツ)

ドイツ、ベルリン
ベルリンのフィルハーモニー・ホールでのリサイタル。

カラヤンさんの時代にベルリン・フィルの本拠地として作られたホールで、小ホール(室内楽ホール)と言っても1,200席ほどあります。 ステージがホールの真ん中にある配置は珍しいです。

演奏したのは、2013/14年度用の新しいプログラムで、ショパンのソナタ第2番をはじめ、10曲中6曲がコンサートでの初演奏となりました。

熱烈な拍手と歓声を頂いて、日本ツアーに向けて大きな自信になりました。

アンコールに演奏したのは
ノクターン第8番(ショパン)
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
雨だれのプレリュード(ショパン)
それでも、生きてゆく(自作)です。


Photo: Peter Adamik

Photo: Peter Adamik

 

13年11月1日(イギリス)

イギリス、マンチェスター

今年4月の日本ツアー、7月のプロムスで共演したBBCフィルハーモニックと、マンチェスターのブリッジ・ウォーターでの演奏会。

指揮はプロムスで共演した音楽監督のファンホ・メナさんで、曲目はグリーグのピアノ協奏曲。

このホールでは珍しいというスタンディング・オヴェーションを頂き、アンコールにはシベリウス:モミの木とショパン:革命のエチュードを演奏しました。

この模様はBBCで放送され、またイギリスの新聞「The Guardian」でも好評を頂きました。
(画像はリハーサルです)

 

13年10月27日(アメリカ)

テキサス州ボーモント

チェルシー・ティプトンさん指揮、サウスイースト・テキサス交響楽団とのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番。

このコンサートは、クライバーン氏と50年近い親友で、劇場の創設者のお嬢様であるRegina Rogersさんからの招聘で実現しました。

大いに盛り上がり、お客様からも盛大な拍手と喚声を頂きました。

ホールは外観・内装ともに素晴らしく、加えて客席の音響もとても良いホールです。

13年10月20日(アメリカ)

ジョーゼフ・マイヤーホフ・シンフォニーに戻って同じプログラムで3回目のコンサート。
アンコールに弾いたのは、ラフマニノフのプレリュード作品32の12、リストのリゴレット・パラフレーズです。

13年10月19日(アメリカ)

メリーランド州ベセスダ

ボルティモア交響楽団とのコンサート2日目は
メリーランド州ベセスダにあるストラスモア・ホールに移動しての演奏。
2000席近いホールの満員のお客さまからスタンディング・オヴェーションを頂きました。
アンコールはリスト:ラ・カンパネラと自作の「それでも、生きてゆく」です。

13年10月18日(アメリカ)

メリーランド州ボルティモア

ボルティモア交響楽団の定期演奏会に招かれ、本拠地ジョーゼフ・マイヤーホフ・シンフォニー・ホールで、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。

指揮はノルウェー出身のアーリル・レンメライトさん。

この日のプログラムは前半がレンメライトさんの故郷の作曲家グリーグの「ペール・ギュント」組曲。

後半の最初に、ロサンゼルス在住の作曲家田中カレンさんにレンメライトさんが委嘱した作品「Water of Life」。これは震災のメモリアルに書かれたそうですが、感動的な作品でした。

そして最後がチャイコフスキーですが、コンチェルトで締めくくるのは珍しいです。

2,440席もあるというホールの音響も素晴らしく、お客さまから総立ちの拍手を頂き、アンコールにショパンのエチュード「革命」と、グリーグの「春に寄す」を弾かせて頂きました。
(画像はホール外観、練習中、リハーサルです)

13年8月16日(日本)

富士山河口湖音楽祭でのピアノ・ソロ・コンサートです。
会場は河口湖ステラシアタ−(野外音楽堂)。
画像はありませんが、曲目は以下の通りです。

前半
セーヌ川のロンド(辻井伸行)
セーヌを描いて(辻井伸行:水の組曲)
命の水(同上)
シャンパーニュ地方の水鳥(同上)
夜明けの海(同上)
海風に吹かれて(辻井伸行)
星に願いを(ハーライン/辻井伸行)

後半
アラベスク第1番(ドビュッシー)
アラベスク第2番(ドビュッシー)
ノクターン第20番(ショパン)
ノクターン第8番(ショパン)
英雄ポロネーズ(ショパン)
愛の夢 第3番(リスト)
ハンガリー狂詩曲第6番(リスト)
ラ・カンパネッラ(リスト)

アンコール
夢(ドビュッシー)
それでも、生きてゆく(辻井伸行)
革命のエチュード(ショパン)
コルトナの朝(辻井伸行)



13年7月16日(イギリス)

イギリス、ロンドン

ロイヤル・アルバート・ホールに7千人近いお客様をお迎えし、
イギリス最大の音楽祭「プロムス」にデビューしました。
ファンホ・メナさん指揮、BBCフィルハーモニックとラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏。
熱い拍手にお応えしてアンコールはリストのラ・カンパネッラでした。


 Photo by Sisi Burn

 Photo by Sisi Burn

13年7月9日~11日(ドイツ)

ドイツ、ベルリン

おなじみのTeldexスタジオにてドビュッシーのCDを録音しました。
日本では9月11日に発売します。

テルデックス・スタジオはこんな建物です。録音スタジオというイメージと少し違うかもしれません。緑豊かな高級住宅街にあり、元は19世紀に建てられた舞踏会場だったそうです。


左は録音エンジニアのユリアン・シュヴェンクラー氏、右は録音プロデューサーのフリーデマン・エンゲルブレヒト氏。


13年6月25日(シンガポール)

エスプラネード・コンサート・ホールでのリサイタル。
シンガポールでは初めてのコンサートで、昨年秋に始まったドビュッシー&ショパンのプログラムでは最後となるコンサートでした。
満員のお客様は、演奏中はとても静かに熱心に聴いて下さって、コンサートの最後では熱烈な拍手と歓声が一斉にわきあがって感動しました。

アンコールに演奏したのは
ラ・カンパネラ(リスト)
それでも、生きてゆく(自作)
革命のエチュード(ショパン)
ノクターン第8番(ショパン)
リゴレット・パラフレーズ(リスト)

エスプラネード・ホールの愛称は、外観が似ていることから(果物の)「ドリアン」です。
ステージ奥には演奏中の手を映せるようにスクリーンが置いてあります、
コンサート名のNobu-lityは、NobuとNobilityを掛け合わせた言葉で、コンサートの主催者が考えてくれました。
マレーシアのジョホールからは、ピアノを勉強している若い人たちが100人ほど、お揃いのTシャツでかけつけてくれました。



13年6月21日(ベトナム)

ホーチミン

日越40外交周年記念の一環として、音楽院コンサートホールでのリサイタル。
音響も良く、気持ちよく演奏できました。
本番前には、ステージの縁に沿ってベトナムの国花という蓮の花が活けられました。
この日のアンコールは、
「革命」のエチュード(ショパン)、それでも、生きてゆく(自作)、リゴレット・パラフレーズ(リスト)。

13年6月19日(ベトナム)

ハノイ
日越外交40周年記念イベントの一環として、リサイタルを行わせて頂きました。
会場は100年余りの歴史を誇るという国立歌劇場。

満員のお客さまから1曲ごとに熱烈な拍手を頂いて、
最後には日越両国を代表される方々から花束を頂きました。
プログラムは日本ツアーと同じドビュッシーとショパン。
アンコールに演奏したのは、
リゴレット・パラフレーズ(リスト)、それでも、生きてゆく(自作)、夢(ドビュッシー)。


13年4月18・20日(日本)

BBCフィルとの日本ツアー、残り僅かとなりました。
17日と18日は新装なった大阪フェスティバル・ホール、素晴らしい音響です。
20日と21日は2年越しで遂に実現した東京公演でした。

アンコールに演奏したのは
18日 大阪 華麗なる大円舞曲(ショパン)
20日 東京 トロイカ(チャイコフスキー)
21日 東京 雨だれのプレリュード(ショパン)
22日 名古屋 別れの曲(ショパン)


大阪(18日)のリハーサル

東京(20日)のリハーサル


東京(20日)のコンサート

BBCの録音クルーが同行していて、
ラジオ放送用にコンサートを収録しています。

13年4月16日(日本)

満員のお客様の前で、連日白熱の演奏が続いています。
(写真は兵庫の公演より)
アンコールは
15日 浜松 トロイカ(チャイコフスキー)
16日 兵庫 革命のエチュード(ショパン)
17日 大阪 ラ・カンパネラ(リスト)

 

13年4月12日(日本)

2年ぶりに再開した、佐渡裕さん指揮、BBCフィルとの日本ツアー。
白熱した演奏に、お客様から熱烈な拍手を頂いています。(写真は長野公演より)
アンコールは
11日 新潟 それでも、生きてゆく(自作)
12日 長野 プレリュード 作品32の12(ラフマニノフ)
13日 甲府 ノクターン第8番(ショパン)

bbc
bbc

13年4月8日(イタリア)

トリノ

フィアット社の自動車工場を改修したというLingotto(リンゴット)という大きな建物、ホテルやショッピングモール、スーパーマーケットに映画館などがあり、国際会議場の地下3階がコンサートホールとなっています。 この日は完売。
ワレリー・ゲルギエフ指揮のマリインスキー劇場管弦楽団とは昨年7月以来の再会で、その時と同じチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。アンコールに演奏したのはリストのリゴレット・パラフレーズ。


13年3月23日(アメリカ)

ステュアート

フロリダ州ステュアート、今回のツアー最後のコンサートは暖かなフロリダで。
1926年に開業したというリリック・シアターは500席ほどのホール。内装は歴史を感じさせます。

アンコールに演奏したのは
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
それでも、生きてゆく(自作)
ジェニーへのオマージュ


13年3月20日(アメリカ)

アセンズ

リサイタルの翌日、ジョージア大学のピアノ科の学生さんたちとの交流で、連弾の演奏会のリハーサルに飛び入りさせて頂きました。


13年3月19日(アメリカ)

アセンズ

ジョージア大学アセンズ校のホジソン・コンサート・ホールでのリサイタル。
客席数1,100の立派なホールです。
お客様はホールの定期会員が多いようで、非常に集中して聴いて頂きました。
アンコールに演奏したのは
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
それでも、生きてゆく(自作)


13年3月17日(アメリカ)

ロックポート

メイン州ロックポート、今回のツアー中で唯一の昼間の公演。
Bay Chamber Concertsは1960年に始まったコンサートシリーズで、会場のロックポート・オペラハウスは収容人数400人弱、小ぶりながら歴史を感じさせる建物。
海に面した南向きの斜面に建っています。

この日の気温は昼も氷点下、あちこちに雪が残り、海の岸部にはまだ氷が張っていました。
お客様はこのシリーズの常連の方が中心で、とても集中して聴いている感じが伝わってきました。

コンサートの最後は立ち上がっての喝采を頂きました。

アンコールに演奏したのは
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
それでも、生きてゆく(自作)

オペラハウスには珍しく、ステージと反対側にステンドグラスの窓があり、
そこから午後の日差しが差し込みます。
「それでも、生きてゆく」を弾いた後は、しばしの間、静まり返った静寂となり、あたかもオペラハウスが礼拝堂になったかのようでした。


13年3月15日(アメリカ)

アレンタウン

ペンシルベニア州アレンタウンのミューレンバーグ・カレッジでのリサイタル。
アンコールに演奏したのは、別れの曲(ショパン)と「それでも、生きてゆく」(自作)。

コンサート・シリーズを企画しているアニー・プティさんは、フランス出身。
先頃亡くなられたヴァン・クライバーンさんが優勝した第一回チャイコフスキー・コンクールに出場していたそうです。ロシア語で印刷された当時のパンフレットなどの貴重なお宝を見せて頂きました。
2011年4月にリサイタルをさせて頂いた時の演奏を気に入って下さって、すぐに今回の演奏会を決めて頂きました。

写真はミューレンバーグ・カレッジの図書館の一室にて、向かって左がピーター・ローゼンさん、右がアニー・プティさん。


13年3月13日(アメリカ)

フォート・コリンズ

フォートコリンズのリンカーン・センターでのリサイタル。
1,100席という、ピアノ・リサイタルにはやや大きめのホールでしたが、
満席近いお客様にお越し頂いて、素晴らしいコンサートになりました。

アンコールに演奏したのは、
ショパン:ノクターン第8番
それでも、生きてゆく
ジェニーへのオマージュ

午前中にはロッキー山脈国立公園まで「遠足」しました。


13年3月12日(アメリカ)

フォート・コリンズ

コロラド州立大学フォート・コリンズ校の日本語クラスの学生さんたちが震災復興支援の活動(写真展や募金など)をされているとのことで、急きょご挨拶にうかがいました。
その後、同校の学生さんや近隣の方とQ&Aセッション。

カメラで撮影している男性は、クライバーン・コンクールのドキュメンタリーやカーネギーホール・デビュー・ライヴの監督を務めたPeter Rosen氏です。
新しいドキュメンタリー作品を作り始めたところです。


13年3月10日(カナダ)

ヴァンクーヴァー

学生数4万人というブリティッシュ・コロンビア大学、そのセント・ジョンズ・カレッジ主催、ロイ・バーネット・ホールでのリサイタル。
日曜日の夜のコンサート(午後7:30開演)は珍しいです。日本時間では3月11日の午後にあたります。

この日のコンサートは震災の被災者と、最近亡くなられたヴァン・クライバーン氏に捧げられました。
アンコールは、ショパンのノクターン第8番と自作の「それでも、生きてゆく」。
鳴り止まない拍手にお答えして、更にリストの「ラ・カンパネラ」、ショパンの「別れの曲」を演奏しました。


13年3月8日(カナダ)

ヴァンクーヴァー

ブリティッシュ州立大学(UBC)セント・ジョンズ・カレッジの一画をお借りしてUBCの学生さんや近隣の方とのQ&Aイベントを行いました。

日曜日のコンサートが完売で、希望しても聞けない方が多数いらっしゃるとのことで、いつもより多めに演奏しました。

演奏曲
ドビュッシー:月の光
ショパン:華麗なる大円舞曲
ショパン:ノクターン第8番
リスト:ラ・カンパネラ
以下3曲は自作で、
コルトナの朝
風の家
それでも、生きてゆく
(以上7曲)

13年2月3日(アメリカ)

フォートワース

3日連続のコンサート最終日は、スーパーボウルの日程と重なりましたが、ご家族連れなど今日もたくさんの方にお越し頂きました。
アンコールに演奏したのは、リストのラ・カンパネラです。


13年2月2日(アメリカ)

フォートワース

2日目のコンサートもたくさんのお客様にお楽しみ頂いたようです。
アンコールに演奏したのはラフマニノフのプレリュード作品32の12でした。
オーケストラのスタッフの方々から、テキサス風の生け花(カウボーイブーツに植わってます)を頂きました。


13年2月1日(アメリカ)

フォートワース

クライバーン・コンクールの会場となったバス・パフォーマンス・ホールに、2009年秋以来の登場。フォートワース交響楽団とはコンクール以来の再会で、プロとしてはデビューになります。

音楽監督のミゲル・ハルト=ベドーヤさんとは初共演でしたが、リハーサルもうまくゆき、初日のコンサートはスタンディングオヴェーションを頂きました。(写真はリハーサル)
アンコールはチャイコフスキーのトロイカと、スティーヴン・フォスターの「金髪のジェニー」に基づく自作「ジェニーのオマージュ」です。


13年1月27日(アメリカ)

シアトル

シアトル交響楽団の本拠地Benaroya Hall(ベナロヤ・ホール)で行われた特別コンサート、
Celebrate Asiaに出演させて頂いて、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。
(写真はリハーサル)

予定していた指揮者のLudovic Morlotさんが急病で、
29歳になったばかりのStilian Kirov(スティリアン・キーロフ)さんとの共演。
オーケストラとも息を合わせての熱演で、終演後は2,400人余りのお客さまから
地響きのような喝采と大歓声を頂きました。
アンコールに演奏したのはリストのラ・カンパネラです。


13年1月22日(アメリカ)

シアトル

シアトル交響楽団の本拠地Benaroya Hall(ベナロヤ・ホール)の小ホール
(ノードストローム・リサイタル・ホール、536席)でのソロ・リサイタル。
2011年11月のカーネギーホール以来のアメリカ公演です。
満席のお客様から熱い拍手を頂きました。(写真はリハーサル)
アンコールは
ノクターン第8番(ショパン)
それでも、生きてゆく(自作)
ジェニーへのオマージュ(自作)


13年1月20日(カナダ)

ウィニペグ

ウィニペグ大学エックハルド・グラマテ・ホールにて今年初の、そしてカナダでは初のリサイタル。

外は氷点下25℃ですが、ご心配頂くほど寒くは感じません。 そして、ウィニペグの人たちはとても暖かく親切です。

小さなホールでチケットが完売したため、ピアノをとりまくように数多くの補助席を置きました。
コンサートのお客様は演奏中は非常に静か、演奏後の喝采と歓声は熱烈でした。
アンコールに演奏したのはショパンのノクターン第8番と「それでも、生きてゆく」。


13年1月18・19日(カナダ)

ウィニペグ

1月18日
今年初のコンサートは、
2,300席余りの大きなCentennial Concert Hallで、

アレクサンダー・ミッケルスウェイト指揮、ウィニペグ交響楽団と
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を演奏しました。
外は寒かったけれどもお客様からは熱烈な喝采を頂きました。

19日
昨日に引き続きウィニペグ交響楽団とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。
お客様から熱烈な喝采を頂きました。

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